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カンピオーネ! 〈4〉 英雄と王
![]() | カンピオーネ!〈4〉英雄と王 (集英社スーパーダッシュ文庫) (2009/07) 丈月 城 商品詳細を見る | 折を見て読んでたカンピオーネの4巻を昨日ちょうど読み終えたのでせっかく久しぶりに更新したのでついでに感想記事も更新w |
前回のアテナのフリから今回はアテナが結構出張ってくるのかな〜と思いきや…
わりとびみょ〜な役回りでしたね^^;
逆にドニさんがかな〜り出張ってきてましたね〜w
しかも最終的に弱ったペルセウスに止めをさすっていう、美味しいとこだけ持っていってますし;
…というかアテナと同じく護堂を強くしたいなら見逃すのでは(−−;
倒したところで権能もらえないのわかってたみたいですし…
まぁ護堂の権能、ウルスラグナの化身がまだ全部でてませんから増やすわけにはいかないんでしょうけどね^^;
とりあえず今回印象に残ったのは日常会話がそこそこ笑えたのと、リリアナのわざとらしいまでの可愛らしさでしょうか?
あと、剣を使うときの神についての説明…そろそろ読むのだるいかもです^^;(あんまり細かく説明されても…って感じで
わりとびみょ〜な役回りでしたね^^;
逆にドニさんがかな〜り出張ってきてましたね〜w
しかも最終的に弱ったペルセウスに止めをさすっていう、美味しいとこだけ持っていってますし;
…というかアテナと同じく護堂を強くしたいなら見逃すのでは(−−;
倒したところで権能もらえないのわかってたみたいですし…
まぁ護堂の権能、ウルスラグナの化身がまだ全部でてませんから増やすわけにはいかないんでしょうけどね^^;
とりあえず今回印象に残ったのは日常会話がそこそこ笑えたのと、リリアナのわざとらしいまでの可愛らしさでしょうか?
あと、剣を使うときの神についての説明…そろそろ読むのだるいかもです^^;(あんまり細かく説明されても…って感じで
花守の竜の叙情詩
![]() | 花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫) (2009/06/20) 淡路 帆希 商品詳細を見る | 仕事で忙しいのについ昨日ラノベを9冊ほど買ってきてしまいました(−−; その中の1冊、"花守の竜の叙情詩"の感想をさらっとあげます(時間的にも体力的にもきついので; |
支配された側、支配される側の二人が…っていう下りがなんとなくツボにはまって買ってみたんですが…
なかなか面白かったですね〜
お家の事情で様々な思惑(実際はたいした数はいませんがw)が渦巻いてますが、テオの主観やらポーラ主観で細かく説明してくれてるのでわりと状況もわかりやすいですし、わかりやすいからといって先が読めすぎるわけでもないんで非常に読みやすく面白いです^^
おそらくこの巻だけで完結(?)っぽいことや、若干悲しい(?)結末なのが個人的に少し残念でしたね〜^^;
なかなか面白かったですね〜
お家の事情で様々な思惑(実際はたいした数はいませんがw)が渦巻いてますが、テオの主観やらポーラ主観で細かく説明してくれてるのでわりと状況もわかりやすいですし、わかりやすいからといって先が読めすぎるわけでもないんで非常に読みやすく面白いです^^
おそらくこの巻だけで完結(?)っぽいことや、若干悲しい(?)結末なのが個人的に少し残念でしたね〜^^;
オウガにズームUP! 2
![]() | オウガにズームUP!2 (MF文庫J) (2009/03/25) 穂史賀雅也 商品詳細を見る | 本日2冊目の感想。 3桁は阻止するためにもスピード上げないと… っていっても実際はカンピオーネ3は一昨日読んだ分だったりしますが; まぁ細かいことはともか"オウガにズームUP! 2"の感想です♪ |
しかし…特に狙った意識して読んだわけじゃないんですが昨日読んだカンピオーネと同じシコルスキーさんのイラスト。
正直カンピオーネとシコルスキーさんの絵はなんとも違和感が読んでて挿絵が入るたびにあるんですけど…
こっちはわりとマッチしてますね〜
というかククルがほんとにイメージとぴったりって感じです♪
最近絵は表紙買い時に気にして読み出したら相当違和感ない限りは気にしな〜いって感じのスタイルでしたけど、こうやって同じイラストレイターさんの本を読み比べると話との相性っていうものの重要性を再認識させられますね〜(−へ−
さて、まぁイラストの話は置いておくとして…
なにげに1巻が面白かったんで結構期待していたこのシリーズ!
…だったんですが…みんな歩み寄っていく…もとい恋愛感情育つの早すぎませんかw;
あれほどやれロリだったらよかった〜とか、動物に抱く感情と一緒だ〜とか言ってた主人公は早々にククルは特別だ〜とか言ちゃってますし…
1巻ではほんとにただの気さくな女の子だった宮内が完全に主人公にほれちゃってますし(理由も…う〜ん…なんだかな^^;
他のクラス連中もやれ誰が好きだ〜ってのが恐ろしく詰め込まれてますし;
前シリーズ同様に3巻で終わらす気かな? …とか一瞬考えちゃいましたよw
でもクルルとあんな感じになっちゃったら…引っ張るにしても限度があるだろうし…やっぱりもう終わりが近いんでしょうかね〜;
…2巻の感じだと、もう終わってもいいかな〜とか思っちゃいますが(−−;
展開を加速させすぎちゃって色々つぶしちゃった感のある内容でした^^;
正直カンピオーネとシコルスキーさんの絵はなんとも違和感が読んでて挿絵が入るたびにあるんですけど…
こっちはわりとマッチしてますね〜
というかククルがほんとにイメージとぴったりって感じです♪
最近絵は表紙買い時に気にして読み出したら相当違和感ない限りは気にしな〜いって感じのスタイルでしたけど、こうやって同じイラストレイターさんの本を読み比べると話との相性っていうものの重要性を再認識させられますね〜(−へ−
さて、まぁイラストの話は置いておくとして…
なにげに1巻が面白かったんで結構期待していたこのシリーズ!
…だったんですが…みんな歩み寄っていく…もとい恋愛感情育つの早すぎませんかw;
あれほどやれロリだったらよかった〜とか、動物に抱く感情と一緒だ〜とか言ってた主人公は早々にククルは特別だ〜とか言ちゃってますし…
1巻ではほんとにただの気さくな女の子だった宮内が完全に主人公にほれちゃってますし(理由も…う〜ん…なんだかな^^;
他のクラス連中もやれ誰が好きだ〜ってのが恐ろしく詰め込まれてますし;
前シリーズ同様に3巻で終わらす気かな? …とか一瞬考えちゃいましたよw
でもクルルとあんな感じになっちゃったら…引っ張るにしても限度があるだろうし…やっぱりもう終わりが近いんでしょうかね〜;
…2巻の感じだと、もう終わってもいいかな〜とか思っちゃいますが(−−;
展開を加速させすぎちゃって色々つぶしちゃった感のある内容でした^^;
カンピオーネ! 〈3〉 はじまりの物語
![]() | カンピオーネ!〈3〉はじまりの物語 (集英社スーパーダッシュ文庫) (2009/03/25) 丈月 城 商品詳細を見る | ドタバタの弊害でクレジットカードがしばらく使えない…(ほんと諸々の事情で |
そんなわけで通販オンリーで買っていたラノベは2月の終わりぐらいから全然買ってなかったんですが、そろそろ買わないとな〜とか思ってるとき、出先で都合よく本屋を見つけたので一気に14冊ほど購入。
ついでにちらほら見かけたマンガも一緒に買って冊数にして20冊…重かった…なぜか本20冊より重い鞄がw;
ラノベの仕入れがいまいちな近所の本屋が恨めしいです(−−;
新たに14冊加わって、うわ〜山がなんかまた高くなってきたな〜
…とか思って数えてみたら未読ラノベの冊数が…
80冊(とちょっと
…ってえええぇぇぇ〜〜!!?
もう少しで3桁突入ですよ(−−;
ちょっとさすがにまずいですね…ペース上げないと…
…っていう背景もあってまず"カンピオーネ 3"の感想です(前フリ?長っ;
さて、はじまりの物語ってことで…今巻でようやく1巻から気になっていた護堂がカンピオーネになった時、エリカとの出会いが語られましたね〜♭
しかし…話の入り方かなりきわどいですね;;
ルクレチアについて話しふってるのに語ったのルクレチアについてとか完全におまけで、一度も間を挟まずエリカとの出会いからウルスラグナ倒すところまで語ってますからね(−−;
素直にエリカとの過去とかカンピオーネになった経緯とかを直球で聞いた方がまだ自然だったような^^;
まぁそこは今回の本題ではないでしょうしおいておくとして…
一番気になっていた護堂がなぜウルスラグナに勝てたのか。
う〜ん…ほんとに護堂の人柄と運ですね〜w;
っていうか想像以上に普通な展開でした…神の権能を盗んで勝つって…手堅過ぎですね;
もったいぶっられた過去話のわりにはいまいちでしょうか?;
そして過去の謎に一つケリがついた〜とか思ったたら…今度は意味深セリフで去っていったメルカルト;;
まだサルバトーレとのこととか残ってるのに…まだ増えるのか…orz
そしてこちらもまた意味深セリフで再登場のアテナ…
あれだけ激闘したのにまた出るんだ(−−;
どう絡んでいくんでしょうね〜…って結局また過去話は気になる展開で先送り!?;
しかし…話の入り方かなりきわどいですね;;
ルクレチアについて話しふってるのに語ったのルクレチアについてとか完全におまけで、一度も間を挟まずエリカとの出会いからウルスラグナ倒すところまで語ってますからね(−−;
素直にエリカとの過去とかカンピオーネになった経緯とかを直球で聞いた方がまだ自然だったような^^;
まぁそこは今回の本題ではないでしょうしおいておくとして…
一番気になっていた護堂がなぜウルスラグナに勝てたのか。
う〜ん…ほんとに護堂の人柄と運ですね〜w;
っていうか想像以上に普通な展開でした…神の権能を盗んで勝つって…手堅過ぎですね;
もったいぶっられた過去話のわりにはいまいちでしょうか?;
そして過去の謎に一つケリがついた〜とか思ったたら…今度は意味深セリフで去っていったメルカルト;;
まだサルバトーレとのこととか残ってるのに…まだ増えるのか…orz
そしてこちらもまた意味深セリフで再登場のアテナ…
あれだけ激闘したのにまた出るんだ(−−;
どう絡んでいくんでしょうね〜…って結局また過去話は気になる展開で先送り!?;
二人で始める世界征服 2
![]() | 二人で始める世界征服 2 (2) (MF文庫 J お 8-2) (2009/02) おかざき 登 商品詳細を見る | 漠然とした内容は覚えてるんですが、細かい人間関係をほとんど忘れかけていた"二人で始める世界征服"。 もう一度1巻読む…とかしたくないんであやふやな記憶をひっくり返して頑張って2巻読みましたw; |
今回は新キャラのお嬢様ヤトが加入して、
さらにそのヤトが組織するデーモンテイルに似たような世界征服を目指す(目指していた)集団と、
リンドヴルムをめぐってドタバタする話でしたが…
まず…
2巻で早くも飽き始めてきました;;
1巻では、主人公がいきなり改造されちゃったり、改造までしたわりにめっちゃ平和な世界征服活動にいそしんだりと、わりと新鮮な気持ちで読めてたわけですけど…
2巻ではそれがもうすでに日常化してますし、敵対組織が現れても世界中にオトギーランド(テーマパーク)を立てて夢いっぱいにするのが目的になっちゃってる組織ですからね;
銃弾ぶっ放して、グレネードランチャーを打ってきても全然ほのぼのです(−−;
リンドヴルムの反則防御力のおかげで味方にほぼ被害0ですし^^;
となるとラブコメ要素にでも期待するしかないんですけど…
千紗とありすが地味〜に争ってますがそれだけ;
新キャラ・ヤトはそのお嬢様系の性格の濃さのわりに恐ろしくその手描写時には存在感薄いですし…
正直全体的にまんねり〜な感じの漂う内容だったように思えます(−−;
次巻は、何やらリンドヴルムの嫁になる〜とか言い出したヤトの絡みで頑張ってもらいたいっていうのと、もう少し浮き沈みのある物語展開をしてもらいたいですね〜;
さらにそのヤトが組織するデーモンテイルに似たような世界征服を目指す(目指していた)集団と、
リンドヴルムをめぐってドタバタする話でしたが…
まず…
2巻で早くも飽き始めてきました;;
1巻では、主人公がいきなり改造されちゃったり、改造までしたわりにめっちゃ平和な世界征服活動にいそしんだりと、わりと新鮮な気持ちで読めてたわけですけど…
2巻ではそれがもうすでに日常化してますし、敵対組織が現れても世界中にオトギーランド(テーマパーク)を立てて夢いっぱいにするのが目的になっちゃってる組織ですからね;
銃弾ぶっ放して、グレネードランチャーを打ってきても全然ほのぼのです(−−;
リンドヴルムの反則防御力のおかげで味方にほぼ被害0ですし^^;
となるとラブコメ要素にでも期待するしかないんですけど…
千紗とありすが地味〜に争ってますがそれだけ;
新キャラ・ヤトはそのお嬢様系の性格の濃さのわりに恐ろしくその手描写時には存在感薄いですし…
正直全体的にまんねり〜な感じの漂う内容だったように思えます(−−;
次巻は、何やらリンドヴルムの嫁になる〜とか言い出したヤトの絡みで頑張ってもらいたいっていうのと、もう少し浮き沈みのある物語展開をしてもらいたいですね〜;







