sagisayaの気まぐれぶろぐ

なにやら色々と書いてるブログです。内容も更新頻度もすべては気分しだいで^^;

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東京皇帝☆北条恋歌1

東京皇帝☆北条恋歌1 (角川スニーカー文庫)東京皇帝☆北条恋歌1
(角川スニーカー文庫)

(2009/01/31)
竹井 10日

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専門書読んでて頭が痛くなってきたので、その息抜きがてらに読み始めた"東京皇帝☆北条恋歌1"ですが…

そのまま読了w;

…ってわけで感想です^^;

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とりあえずまず言えることはすごく面白いかったです!

いままでこの作家さんの作品読んだことなかったんで、表現描写が変わってるな〜、とかやたらネタに走った表現するな〜とかは置いておくとして…

キャラが非常に濃くて面白い!w

これにつきましたね〜♪
あと、文自体が非常に素直な書き方をされていてとても読みやすかったのも良かったですね〜
これを読む前にプログラミングの本を読んでたのでなおさらに(どうでもいいよ(−−;

読み始めたときはとても唐突な始まり方だし、ろくな説明もなくどんどん展開が進んでいくし…と若干おいてけぼりな感じもありましたが、まぁ、読んでたら慣れましたし、途中でぽつぽつと小出しで説明も入ってましたし許容範囲でしょう^^;
東京帝国の詳しい起源とかはいまいち不明ですし、この世界のこともよくわからない生命体の話とかも絡めてやっぱりよくわからないですが…
まぁでも、のっけからの最大の謎、なぜ一斗が来珠の婚約者なのかは出会いも含め2巻で明かされるみたいですし、他のことも徐々にわかっていく感じなんでしょうb

とっつきやすさや面白さが十分だったのでそれだけで完全に惹きつけられましたよ^^
2巻にも期待です♪

かぐや魔王式 ! 〈第2式〉

かぐや魔王式!〈第2式〉 (MF文庫J)かぐや魔王式!〈第2式〉
(MF文庫J)

(2009/01)
月見 草平

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移動中にぱらぱらと読むつもりが込んでる電車にばっかり乗ってたので読む気にならなりませんでしたw;
今日の移動中は電車、のんびり座れたのでようやく読めました(><;


…ってわけで"かぐや魔王式!第2式"の感想です。

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まず全体的な印象としては、1式に続いて笑わせてもらいました^^

やっぱり会話がいいですね〜
かなめのボケに、輝夜の突っ走りっぷり…
それに対する錦織君のツッコミまくりっぷり…形としては1巻と同じですけどまだ面白いです♪

そこに今回は愛という若干癒し系キャラが入ってよりバランスがとれてる感じがします。
…しかし1式では本当にただのお堅い副委員長(?)って感じのイメージでしたが、180度イメージ変わりましたね;(浴衣の挿絵の影響が大きかったのもありますが

話自体は1巻の異能力が聖剣に変わったといった感じでしたが…
聖剣とかに目の色変えて飛びつく輝夜を見てるとまさにお子様って感じでしたねw
暗闇を怖がったりもしてましたし^^;
まぁあれはあれでいいですけどw

しかし…1式のラストの鐘の現象、そしてこの2式では、花火とデコレ木刀の輝き…
輝夜の(?)回りで起こる怪現象はまた謎のまま引っ張られましたね(−−;

とはいえ、十分楽しまさせてもらいましたので満足ですね〜
次の巻にも期待です!

…で、今更気づいたんですがこの作家さん、姫宮さんの中の人書いてた人なんですね〜
…2巻ぐらいまで読んで積まれてるしw;

かぐや魔王式

かぐや魔王式(まおしき)! (MF文庫J)かぐや魔王式(まおしき)!
(MF文庫J)

(2008/12)
月見 草平

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ああ、口内炎が痛い;;
この前は舌にできたのでもっと痛かったですが…常に歯があたるところとか歯茎とかにできるとやっぱり地味に痛いです(><;

まぁそれはともかく…今日は移動中に2式を読む予定なのでその前に間つなぎ的な意味もありますが、結構前に読んだ"かぐや魔王式"の感想です。

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とりあえず読んだ印象としては…

仮面優等生、錦織君の腹黒思考が面白い!

そして、真央の度肝を抜く電波な行動っぷり…六道の抜けっぷり…
普通に会話が読んでて楽しいです^^;

覇道を実現するために異能力者が必要!…とか、
巫女=異能力者とか、
異能力使える気がしなくもなかった発言とか…

若干(?)電波入った感のある展開ですが、かなり面白かったですね♪

2式も期待できそう…ってわけで電車の中でのんびり(?)読んで感想あげますb

影執事マルクの迎撃

影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの迎撃
(富士見ファンタジア文庫)

(2009/01/20)
手島 史詞

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edita回りも終わったので2冊目"影執事マルクの迎撃"です。

…お腹へって限界気味なのでこれ書いたらカレー作ります(−−;
そんなわけでおそらく日記(?)記事は日付またぎそう^^;

まぁともかく感想…

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2巻、そして、タイトルにあるとおり"迎撃"ということで、3人の刺客からエルミナを守るために闘うのが、今巻のメインって感じでしたね〜。

一度目の戦闘の後、町に出て3人の刺客について調べ、排除するつもりがエルミナがついてきて、結局2回目も迎撃w;

まぁそれはともかく、読んでみた印象としては今回はエルミナの人間らしさが結構出ていて、そこが結構可愛らしい感じがして面白かったですね〜^^

あと、気になるのは、マルク、結局あと手持ちのお金の額どれぐらい残ってるんでしょうねw;
領収書全部水でにじんで読めなかったから、…って書きかた的に返してもらえたのか返してもらえなかったのどっちでもとれる感じでしたし^^;

物語自体は<精杯>、教皇、宣教師などといった組織の存在や、エルミナの謎はまだ残ってるっぽいですし、新しく庭師と裁縫師入ってきて、広がりを見せてきました。

今巻も結構楽しく読めましたし…これは次巻以降にも期待できそうですね〜。

羽矢美さんの縁結び

羽矢美さんの縁結び (一迅社文庫 ふ 1-1)羽矢美さんの縁結び
(一迅社文庫 ふ 1-1)

(2008/11/20)
深川 拓

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…気づけば3日も更新してませんでした;;
まぁ何をして3日放置されてたかは後の記事で書くとして、今はその間に読んでたラノベの感想です^^;
(ラノベの感想2冊予定→日記(?)…で合間を見て日付が変わる前にedita回り;晩御飯食べてませんがとりあえず頑張る予定b)

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まずは"羽矢美さんの縁結び"。

読んだ感想としては…

真守クンって女の子だったんですね!?

200ページぐらい読むまで気づきませんでした^^;
なよっとした感じの頼りなさげな男の子口調で、心理描写も男の子のそれ。
智遊子の存在とか周囲の人物の扱いとかも含めて全然男としか思えませんでした^^;

初めて真守クンの挿絵が入ってきてようやく気づけましたが、そのあたりからようやく女の子だとわかる描写も出始めたような…狙ってるんでしょうかw(単に自分が鈍かっただけ?w

羽矢美の扱われ方が前半と後半じゃあかなり違うな〜とか細かい(?)こと考えてましたが、
真守クンが女の子ってことでそれまでのこの本に対する感想がすべて吹っ飛びましたね(−−;

真守クン…男っぽいとか、ボーイッシュな女の子とかそんなの全て超越してるよ…
いくらなんでも心理描写までここまで男っぽく書いたらもはや男でしょうw;

個人的にはこの驚きがこの本の印象のすべてを占めてしまったんでなんともいえませんが…
縁結びというわりと地味目(?)な内容のわりにある意味新鮮な本でしたねw

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管理人:sagisaya
職業:大学生
生息地:近畿
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血液型:A型
趣味:ゲーム,絵描き,ラノベ,衝動的ネトゲープレイ,ステマニ

備考:就職活動準備のためにコンシューマー系ゲーム機器はすべて封印…したはいいけど元からひたすらPCゲーばかりしていたのでその比重がさらにましただけで意味をなしていない現状w;

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